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金寶酒造 仁井田本家のお酒紹介②

「旬味(しゅんみ)」

金寶酒造さんが自信を持っておすすめするのが、純米料理酒「旬味」です。
ただの純米酒ではありません、使うお米は全量、無農薬・無科学肥料で栽培された自然米のみを贅沢に使用しています。
天然アミノ酸が大変豊富に含まれていますので、素材の旨味を最大限に引き出します。もちろん飲むこともできます!
炊飯、味噌汁、煮物、焼き物など毎日の食事にお使いいただけます!通常のお酒を使うよりアミノ酸が豊富なため少なくすみます。

度数17度 720ml(税込)¥945

濃醇でとろみがあり※の甘さがある個性的なお酒です。濃醇なので夏はロックでも美味いですよ!

720ml(税込)¥11031800ml(税込)¥2405

金寶酒造 仁井田本家
のお酒紹介①

金寶酒造 仁井田本家さんは全商品を自然米仕込をめざしかんばっております!
当店共々よろしくお願いいたします!金寶酒造さんのお酒(季節限定品など)他にもございます!

第1回金寶自然田ふれあい体験(仕込編)
福島県・金寶自然酒 仁井田本家 3月17日(土)

2007年3月17日(土)
昨年春からスタートした蔵元主催の「ふれあい体験」も「田植え」「草取り」「稲刈り」ときて、いよいよ最後となる「仕込編」へ参加してきました。
やはり暖冬のせいかここ福島も雪がなく、昨年春に思い描いていた一面雪景色の風景は拝めませんでした。
それでも私の住む東京とは違い冷んやりとした空気で空は晴れているものの時折雪が舞うようにちらついていました。
前回までの全員同じ日時の参加とは違い、今回の「仕込編」は3つのグループに別れ、(3月3日、3月10日私が参加した3月17日)仕込をしてあったものを最後の3月17日に一番美味しい(笑)?「どぶろく」の瓶詰め、試飲です♪

今回は作業工程に緊張感があり、写真を撮るのを思わず忘れてしまいまして画像が不足ぎみですが、それだけ真面目にやったという事で・・・ご了承ください(笑)
しっかりと手を洗いいざ作業開始!

仕込してあって酛を三人一組となりこしていきます
(二人で持ち、一人が棒で詰まらないよにこします)
それが終わると粕を出し容器を洗います。
酒造りはとにかく洗う連続です、寒い冬の蔵での作業はホント大変だなと思いますね。
→こした酛です、画像でみると牛乳みたいですね、旨そうです(ゴクリ)。

早く飲みたい気持ちを抑えつつ、いよいよ瓶詰め作業。
タンクから桶のような容器に移します。
私は瓶詰めを担当することになりました、柄杓ですくい漏斗で瓶に入れるわけですが、次の工程でスポイトで量の微調整をする係の方に迷惑&手間をかけさせてしまうので、溢れさせるのもまずいし、少なすぎてもまずいということで普段見せない?滅集中力をここで披露いたしました(笑)!量のコツを掴みなんとかこなしましたが・・・
普通の酒より重いし、結講疲れました・・・
夢中になっていたので寒さなどまったく感じませんでした!

瓶詰め→、量の調整→、機械で栓をして→洗浄→異物検査→ラベル張り。
ラベル張りのような作業は女性が上手いですね、私がやると時間がかかるは、曲がるは・・・という事になるのがわかりきっていたのでやりませんでした(笑)

裏ラベルにはこの「ふれあい体験」に参加された方のお名前が印刷されていました!中には外人さんの名前も!?


そしてさっそく試飲いたしました!
もちろんドロッとしております、爽やかな酸味がたまりません!米の甘み、発泡感もあり美味いです!12度という度数は感じなくてグイグイいっちゃいました(笑)

二日後に送られて来たものをまた飲みましたが開封と同時にブワッ~と凄い勢いであがってきました(驚)まさに生きてる!と感じ!味は当日飲んだ時とは印象が違いほど良い辛口になっててました!(これまた美味い!)

蔵の中も見学させていただきました。
もちろん綺麗にしています、うちの床よりはるかに綺麗です(笑)

櫂いれもやらせていただきました、
このタンクは仕込んで日が浅いため重かったです、これは大変ですよね~
深さもあります、落ちると大変なことになります(ホントに)ガスでやられるそうです。

搾りたての「自然酒」もいただいちゃいました!
フレッシュで爽やか、旨味もあり美味しかったです。
皆さん大喜び!!